スタック接続

スタック接続:スタック接続とは英語表記にすると『stack connection』。コンピュータで通信を行なう際にハブが複数ある時、接続がうまく行なわれなくなることを専用のケーブルやラックを使って防ぐ接続方法を指す。スタック接続で接続された複数のハブは、単一のハブとして扱われる。このように、スタック接続が可能なハブのことをスタックハブと呼び、ネットワーク内ではカスケード接続でのハブ追加が難しい場合がある。そのような時にスタック接続が重宝されるのである。